2007年11月22日木曜日

The OC 2nd season

ひっさしぶりにThe OCを借りました。

2nd seasonです。

いいですねぇ、LAで過ごす高校生活。
憧れますね。
もう絶対に経験できないけど。

お金持ちで、毎日快晴で、自由な学校で過ごす高校生活。

僕の高校生活は、お金もなくて、丸刈りで、
毎日授業と野球の練習だけで、バイトもデートもする時間がない生活。

彼女と過ごす時間って言うと、通学時間だけ。
京橋ー天満橋間の1駅だけの通学なので、
1分くらいで駅に着いちゃうんですけどね。

その子と別れてからは、本当に勉強と野球だけ。
あ、うそです。
勉強はほとんどしていません。
野球だけです。
学校で行くスキー合宿にも野球部員だけは
野球優先で参加できなかったし、
かといって、甲子園に出場するようなレベルの学校じゃないし。


あっ、快晴だけはありましたね。
炎天下って行った方が正しい表現かも。

いいなぁ、あんな生活。

で、主役の一人のコーエンになんか親近感を感じます。
彼が抱く感情は、僕が高校生のときに抱いていた感情と
似てるかもしれません。
僕もちょっと屈折した「変なやつ」でした。(今も?)

”普通でいる余裕がない”っていう感じです。

何か慌ただしくて、忙しくて、
余裕がなくて、常に何かを求めていて。
目立ちたくないけど目立ちたい、みたいな。

いかん、自虐モードに入って来た。

普段、あんまりこういうドラマは観ないけど、
でも、このThe OCだけは、観てしまいます。

同感!!

生命保険 立ち上げ日誌のこの記事に同感。

仕事の優先順位として、全くの他人から頼まれて引き受けた仕事が絶対に最優先です。
次に同じ組織内の他のメンバーからの仕事。
そして、最後が自分だけの仕事。

他の人から頼まれた仕事はどんなに些細なことでも
時間の許す限り引き受けるようにしてきました。

時には、「パソコンの立ち上げ方がわからないから教えてほしい」
なんていう、「なぜ経理にその質問?」っていうような
お願いもありましたが、そんなお願いにも応えていくようにしました。

そうすると
1.いろんな人とコミニュケーションがとれます。
 「あいつに頼んだら、なんとかしてくれる」という口コミ効果で
 普段、全く仕事では関わらないような人からも
 電話がかかってきます。
 いろんな人と関わりを持つ方が絶対仕事も楽しいし、
 すごく勉強にもなります。

2.悪い情報がすい上がってきます。
 なにかミスを犯してしまった時、人間は
 ついつい隠してしまいたくなります。
 そして、その隠し事が大きな事故に
 発展するときだってあります。
 早期発見できていれば、手を打つことが
 出来るようなこともあります。
 そんなとき、普段から愛想悪くしている人のところには、
 報告しづらいですよね。
 些細な頼まれごとを引き受けて行くことで、
 そういった情報を入手できます。

 依頼された仕事が100もあるのに、重要情報を入手できるのは
 1しかないかもしれません。
 でも、100引き受けておかないと、1すら入手できません。
 時には、その1がとても重要になることだってあるんです。

3.気分が爽快になる。
 頼まれた仕事を完遂すると
 「ありがとう」と感謝されます。
 とても、気持ちがいいものです。

だから、僕は他人からの仕事を最優先にします。
効果が出るまで時間がかかるかもしれませんが
地道にひたむきに取り組んで行けば、
いつか良いことがあるもんです。

 

2007年11月20日火曜日

新入社員

今、僕の部下に新入社員がいます。

今まで新入社員を直属の部下として預かったことはありませんでした。
どちらかというと、年上の方ばかり。
課内最年少という肩書きを、通算8年程度は掲げていたでしょうか。

彼女は8才も年下の女性。
大学院で会計を勉強してきており、僕が新入社員だったころとは
違って、僕が教えることをスムーズに理解してもらえ、
その点は助かっています。

僕が新人だったときは、上司や先輩が教えてくれる言葉が
普段使っているのと同じ日本語だとは思えませんでした。

ただ、自分が新人だった頃と違いすぎて
彼女がどんな思いを抱いているのかがわからない。

昔の職場の向かいの課で、新入社員と当時30代半ばの先輩社員が
本気でケンカしているのを見ましたが、
(ちょっと大人げないケンカ)
今になって、ちょっと、その先輩社員の気持ちがわかる気がします。

別にケンカしたい訳じゃないのですが、
どう教えたら良いのか?
どのくらいの距離感を保てば良いのか?
がわかりません。

おそらく、その先輩も、自分の理解を超える行動を
新人君がとるので、対処法がわからずに、ケンカして
しまったんだと思います。

うちの新入社員は「自分はミスが多い」としょげています。
僕にとっては、新入社員がおこすミスなんて言うのは、
想定の範囲内なので、全く気にしていません。

むしろ、どんどん、僕に無断ででも良いので、
好き勝手に行動してもらって、今のうちに、失敗を
たくさん繰り返してほしいと思っているくらいです。

でも、彼女にとってはミスというのは、
”気にしてしまうもの”なのかもしれません。
だから、ミスを後悔する気持ちを
「気にするな」と軽んじるのも、良くないのかもしれません。

あるいは、「私のことは放っておいてくれ」
と思っているかもしれません。

業務の指導者としての立場(公)と
人生の先輩としての立場(私)。

どちらにどれくらい介入して行くのが良いのか?

これらのバランスが難しいですね。

11/19の日記

朝から明日の会議資料の準備。

経理のトップが変わったため、
資料を2つほど新規作成する必要がある。
ので、試行錯誤しながら、フォーマットの検討。

転記が多い資料となっているので、
他のシートとのリンクをどこまでさせて行くか?
が作業におけるポイント。

それと同時に、社長などが見やすい資料にもしないといけない。

現在使用している他の会議資料は、字が小さい。
高齢者割合の高い経営幹部層は、これらの小さい字で書かれた
資料をどこまで活用しているのだろうか?
誰かの自己満足の資料に終わっていないだろうか?

トップが変わる時というのは、過去の慣習を変える
チャンスでもあるので、積極的に提案をして行きたいと思う。

午後は、本社の人との打ち合わせ。
本社の中で、経理と経営企画部門でそれぞれ把握している数字が
合わないらしい。
その原因を探るために、我々のもとを訪問。

原因は判明した。

で、今後、どうやって整合性をとって行くかが問題。

部門が違うと、数字の使用目的が違うので、
整合性をとるのは無理がある面もあるが、
経営幹部からすると、両者で数字が異なっているのが
気に食わないらしい。
まぁ、その気持ちも分かる。

この件は今後の継続課題となったが、
今回の打ち合わせで、別のことがわかった。

我々が別に作成している資料があるのだが、
その資料が存在するために、間違いの原因になっているということ。
この資料が存在していなければ、間違えることはなかったそう。
でも、この資料は本社に言われて作成している資料。

なので、この資料の廃止を本社に要請した。

我々が作成している資料には、まだまだ無駄が隠されている。
こういう機会を利用して、このような無駄を積極的に排除し、
もっと前向きなことに時間を割いていかないと、
いくら時間があっても足りない。

組織が巨大になると、官僚的になり、無駄がはびこる。
誰もがそれに気がついている。
でも、その流れにそのまま乗ってしまう。
そして、その愚痴を酒のつまみにするようになっていく。

なんとかしないといけない。

2007年11月18日日曜日

結局、うなぎ

午後から高槻に行く用事があったので、
一人で乗換駅の天六でランチをとることにしました。

中華や寿司など、いろいろ迷った挙げ句、
当初から食べたかったうなぎ屋へ。

中に入ろうと思いふと見上げると
「魚伊」と書いてあります。

いつも行ってる店と一緒やん。
折角の天六にもかかわらず、守りにはいったことを若干後悔しつつ、
いつもの本店ではないから、と言い聞かせメニューを。

ちなみに、1階はカウンターのみ5席だけで、
2人以上の時は2階へあがるみたいです。
カウンターはちょっとだけおしゃれになっていました。
鰻屋っぽくない感じ。

で、結局、いつも通りの鰻丼特上を。
注文後に薄造りという文字が。
追加で注文してみました。

でてきたのは刺身ではなく、白焼きを薄くスライスしたもの。
それに本わさびをのせて、醤油につけてたべます。
あっさりしていておいしい。

昔、鰻屋では、死んだ祖父がいつも白焼きを食べており、
「ぜったい蒲焼きの方がおいしいのに」と幼心に思っていましたが、
この年になって、祖父の気持ちがわかるようになったみたいです。
祖父は、その後にセイロ蒸しを食べていました。

次回は同じ注文をしてみようと思います。

うなぎのあとは、珈琲専門店で珈琲を飲みながら電車の時間調整。
スタバにはよく行ってますが、いわゆる喫茶店は久しぶり。

懐かしい昭和な時間の流れを感じました。

2007年11月17日土曜日

和洋折衷パスタはチョベリグ

和洋折衷パスタが作りたくなり
新メニューにチャレンジしました。

ちょっと作りすぎたので余ってしまいましたが...。

1.直火であぶった鯛のアラと昆布で出汁をとる。
2.オリーブオイルでニンニクを炒め香りを出し、
 ベーコンの細切りをかりかりになるまで炒め
 さらに、みじん切りのネギも入れて、香りを出す。
3.アボカドをサイコロ状にカットして、一緒に炒める。
4.ネギがこげる前に、出汁を入れて、乳化させる。
パスタを少し多めの塩と昆布を入れた湯でゆでる。
5.少し固めの状態で鍋からオイルの入ったフライパンへ移し
 鯛の出汁を注いで、麺にしみ込ませる。
6.サイコロ状に切ったヨコワに鯛の出汁と醤油をかけて
 表面だけ火を通し、パスタと和えれば完成。
*ヨコワは半額で売っていたので購入しただけです。
 マグロでも鰹でも良いと思います。

*チョベリグとは「超 very good」の略で、
「最高(サイコー)」という意味で使われる感嘆詞である。
「超」と「ベリー」の両方が付く言葉だが、
よほど良いことがあったときのみ使う言葉かというと、
そういうわけではない。1996年には対語『チョベリバ』と
セットで流行語大賞トップテンに入賞している。
なお、最初にチョベリグを言い出した人物がわからないため
受賞者はなく、該当者が名乗り出るのを待ったままの状態に
なっている。
また、チョベリグは現在、ほとんど使われない死語になっている。
(日本語俗語辞書より引用)

ついでにこの言葉を使っていた"コギャル"の解説。

*コギャルとは1990年代にみられたミニスカートに
ルーズソックス、ガングロに茶髪といった奇抜な格好の
女子高生のことである。
コギャルは本来、高校生ギャルを略したものだが、
次第に「子ギャル」という認識(ギャルデビューする前の子)で
使われるようになる。コギャルが登場した頃はその奇抜な
ファッションや言葉使いが流行の先端として取り上げられた。
後にマスコミからモラルの低さや援助交際といった問題が
取り沙汰されるようになり、コギャルという言葉とともに
その存在も影を潜める。
(日本語俗語辞書より引用)

突然、チョベリグって言葉が頭に浮かび
使いたくなってしまいました。


All About スタイルストア【クリスマス特集2007】

sud PONTE VECCHIO AND BASEBALL



sud PONTE VECCHIOでランチをとりました。
予約して行ったので、開店後、すぐに席に案内されました。

奥さんはピザランチ。
僕はPRANZOというコースを。

まずは前菜。
フォアグラ、豚、鴨肉を使ったパテです。

大好きなピスタチオも入ってて、香ばしさをだしています。
パテの下に敷いてあった梨もおいしい。
フォアグラと梨って合いますよね。


Le BOISのパテの方が、僕の好みではありますが、これはこれで上品な味。

奥さんの注文したマルゲリータです。

モッツァレラチーズがおいしい。
チーズ、トマト、バジルだけのシンプルなものですが、おいしいです。

僕のパスタ。
タリアテッレ 猪肉と栗とキノコのラグーソース

もう秋も終わりに近づいていますが、
でもなお、秋っぽいメニューをチョイス。
(服装は夏っぽいのですが。)

猪肉はうまい。
脂がさらっとしています。
イベリコ豚の脂のよう。

うずらとフォアグラのパイ包みです。


パイを開けると、中からトリュフの香りが。



うずらの肉も弾力があり、かなりおいしいですね。
今日の一番です。

デザートは、柿と何かのアイスのサラダ仕立て


写真はありませんが、フォカッチャもめちゃくちゃおいしかったです。
今まで食べたフォカッチャの中でNO1。

満足です。

その後、京セラドームで社会人野球をやっていたので、
難波まで来たついでに見に行きました。

腹ぺこ虎家は、結構、野球ファン。
僕は大学まで野球をやっていましたし、
奥さんも高校大学と野球部マネージャー。
プロ野球は、阪神ファンと中日ファンということで
近年、一緒に試合を見ることは難しくなってきているのですが、
アマチュアの試合は気軽に観ることが出来ます。

久しぶりのアマチュア野球だったのですが、
応援合戦がなつかしい。
応援団のエールの交換や、チアリーダー達のかけ声、
応援団長のしゃべりの間に入れる「そうだー」という合いの手。

大学時代は、よくアメフト部と我らが野球部で応援団の取り合いをしていました。
両部の試合の日が重なると、だいたい応援団は、
カレッジスポーツであるアメフト部の応援を選択します。
そっちの方が華やかですからね。
でも、応援団の練習場所は、野球部のすぐ隣。
そこで、僕たち野球部部員がは応援団長に文句文句。
僕たちはいつもすねていました。
ちょうどJリーグもスタートし、野球人気が陰って来ていた時代。
アメフト、サッカーに人気を奪われ、寂しい野球生活だったのを思い出します。
そういえば、部員やマネージャー集めにも苦労していました。

プロとは違い、試合がスピーディでいいですね。
木製バットにもなっているし、昔の金属バット時代と違って、
”ちゃんとした野球”になっていました。

途中で娘がぐずり始めたので、途中で退散。
でも、久しぶりのアマチュア野球を楽しめました。